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11月5日(土)、6日(日)第24回福島ダイアログ 「次世代と考える福島のこれから」開催のお知らせ

 NPO福島ダイアログ主催で、2022年11月6日(日)に第24回福島ダイアログを実施いたします。
 今回は、一般の方はZoomからの視聴とともに、現地での傍聴も可能といたします。
 また、11月5日(土)にプレ・イベント(現地視察)も実施いたします。

 参加者募集:午後のダイアログへの参加者を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。18〜35歳の方で福島に関心をもつ方ならどなたでもご応募いただけます。参加ご希望の方は以下のメールアドレスまでお問い合わせください。

info@fukushima-dialogue.jp

 Zoomでの視聴およびプレ・イベントについては以下から、お申込み下さい。

  • 11月6日(日)のダイアログのZoomでの視聴申込みはこちらから
  • 11月5日(土)のプレ・イベント(現地視察)の参加申込みはこちらから

詳細はこちらのPDFをご覧ください。


協賛:日本保健物理学会、日本リスク学会

テーマ:次世代と考える福島のこれから

日時:2022年11月6日(日)9:30-16:30 [発表(午前)、ダイアログ(午後)]
       11月5日(土)プレ・イベント

会場:みんなの交流館 ならはCANvas

一般来場:11月6日(日)は、Zoomによるオンライン、および現地での参加が可能です(参加費無料)。
11月5日(土)は、事前申込者のみ現地参加が可能です(参加費実費)。

参加者募集:18〜35歳の福島にかかわりや関⼼のある方で、パネル・ディスカッション参加者を募集しています。

開催のねらい:
 東京電⼒第⼀原⼦⼒発電所事故から11年が経過しました。世界的に社会状況が⼤きく変わるなか、福島の原発事故後の取り組みは絶え間なく続けられてきました。避難指示は広い範囲で解除され、解除された地域では地域再建のための試みが現在も⾏われています。⼀⽅、依然として⼀部には避難指示が解除されない地域も残されています。
 時間の経過につれ、復興のプレーヤーも⼤きく⼊れ替わっています。とりわけ、震災時には未成年だった世代を含め、若者たちが福島の地域再建に関⼼をもち、なかには実際になんらかの活動を始めるようになった⼈もいます。多感な時期に原発事故を経験した世代は、当時すでに社会に出ていた世代とはまた違う感覚をもっているようにも思えます。これまでの福島の復興のあゆみは、震災時に成⼈を迎えていた世代が作ってきましたが、これからは次世代が福島の未来を決めていくことになります。⼀⽅で、これまで若い世代の考えや意⾒が復興の⽅針に取り⼊れられてきたとは⾔い難いとも⾔えます。また、これまでの経験がうまく共有できていないと思える状況も発⽣しています。
 今回のダイアログでは、福島に関⼼をもつ若い世代とともに、今の福島、これからの福島について意⾒を忌憚なく話し合い、共有すると同時に、これまでの取り組みについても、ダイアログの経験を通じて伝えられる機会にしたいと思います。

協賛金のお願い:こちらをご覧ください。